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2008.09.29(Mon)
Windows版のEclipse3.4でファイル名の変更ができない場合がありました。
使っているのは、Pleiades All in One 日本語ディストリビューションのUltimate。

いつもはリソースパースペクティブで使っているのですが、3.3でやってたようにF2キーやコンテキストメニューからファイル名を変更しようとしたのですが、できませんでした。

で、ためしに、Javaパースペクティブでやってみたらできました!
C/C++パースペクティブでもだめでした。

さらに試しに、Eclipseから普通にEclipse Classic 3.4.1をダウンロードしてやってみると、こちらは、どのパースペクティブでも普通にファイル名の変更ができました。

Pleiadesの問題なのかな?
とりあえず、Javaパースペクティブに切り替えれば変更できるのでいいのですが、ちょっと面倒。
2008.07.11(Fri)
マルチプラットフォーム&多言語対応したアプリケーションを作る場合に考えないと行けないのが、文字コードです。
で、UTF-8でやろうということになったのですが・・・。

一通り、プロトタイプを作って、いざ、WindowsとMacで動作確認してみると、Macで作った日本語を含むUTF-8をWindowsで使おうとすると・・・。
なんか変。
文字化けしてます。

で、検索してみると、割と有名な話みたいでした。
UTF-8には何種類か符号化の方法があって、一般的にはNormalization Form C(NFC)というものが使われていますが、Mac OSXではNormalization Form D(NFD) が使われています。
ということで、MacのUTF-8な文字データをそのままWindowsへ渡すと、うまく扱う事ができません。

普段は、そもそもWindowsとMacでファイルのやり取りする時は、ほとんど日本語を使う事はなかったので、気づいてませんでした。
なんとなく、OS9やOSXでも10.2のころから使っていたので、Samabaの2系じゃもともとダメだったりと、日本語を使わない癖がついてしまっていました。
2008.07.11(Fri)
マイクロソフトのInternet Security & Acceleration Serverのテスト環境を構築したので、メモ。

テストしたかったのは、ISA Server2004をNTLM認証が有効になっているプロキシサーバとして動作させた場合に、Windowsプログラムから、認証できない場合があったので、そのテスト。